STM32はどんなプログラミング言語で動かせますか?
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C言語やC++でプログラムを作れます。 LeafonyのAP03 STM32 MCUでは、Arduino IDEまたはSTM32CubeIDEを使った開発を想定しています。
Arduinoで書くプログラムを「スケッチ」と呼びます。.inoファイルのスケッチは、C++をベースにしたプログラムとしてコンパイルされます。C言語で学ぶ変数・条件分岐・繰り返し・関数などの知識を活かせます。
setup():起動時に一度実行する、センサーや通信の初期設定などを書きます。loop():その後に繰り返す、センサーの読み取りやデータ送信などを書きます。
初めての場合は、開発環境とライブラリ・ボード定義を設定し、サンプル一覧からSTM32向けのものを選んで、値や処理を少しずつ変えてみると進めやすくなります。
ST社のSTM32CubeIDEでは、C/C++での開発とデバッガを使った確認ができます。AP03の接続構成はデバッガの接続方法に掲載しています。ArduinoのスケッチをCubeIDEでそのまま開けるわけではないため、LeafonyのArduinoサンプルを試す場合は、そのサンプルが案内している環境から始めると進めやすくなります。
