STM32 LoRa メッセージ通信
このチュートリアルでは、メッセージを、LoRa Mary で通信をする方法を紹介します。
用意するもの
Section titled “用意するもの”送信側のリーフの構成
Section titled “送信側のリーフの構成”- AC07 LoRa Mary
- AP03 STM32 MCU
- AV04 2V~4.5V
- AZ67 AAA battery holder
- AZ63 Nut Plate
- M2X12mmネジ 2本
- 単4電池 3本
受信側のリーフの構成
Section titled “受信側のリーフの構成”LoRa Maryのアンテナ部分が、USBケーブルで覆われないようにするため、Back to backを使用します。
- AC07 LoRa Mary
- AP03 STM32
- AZ01 USB
- AX07 Back to back
- AZ63 Nut Plate 2P
- M2X8mmネジ 2本
- M2X10mmネジ 2本
- USBケーブル
- PC
ソースコード
Section titled “ソースコード”ソースコードは、Arduino IDEとPlatformIO IDのふたつで用意しています。STM32 MCUの開発環境の設定は、こちらを参照して下さい。
以下のように、「Hello」、送信回数、受信強度 単位dBmが表示されます。
Received: hello 0, RSSI: -37