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Basic Kit スタートガイド

いつものAIとセットアップ

Gemini・その他のAI

質問文をコピーして、いつものAIに貼り付け。キットの確認から動作確認まで、一つずつ進められます。

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Bluetoothで接続したLeafonyと、センサの測定値を表示するスマートフォン

AVR MCUに書き込まれたデモで、温湿度・照度・加速度の測定値をBLE経由でスマートフォンやパソコンに表示します。このデモには開発環境の設定は不要です。Basic Kit 2の出荷時のAVR構成でも、同じ手順を使います。

6種類のリーフが入っています。写真や名前から、仕様・ピン配置などの技術資料を開けます。

AP01 AVR MCU

プログラムを動かすAVRマイコンです。
数量:1

AI01 4-Sensors

温度・湿度・照度・加速度を測ります。
数量:1

AC02 BLE Sugar

Bluetooth LEでデータを送受信します。
数量:1

AV01 CR2032

CR2032コイン電池から電源を供給します。
数量:1

AZ01 USB

パソコンからのプログラム書き込み、シリアル通信、USB給電に使います。
数量:1

AX02 29pin

リーフの信号を外部回路へ引き出します。
数量:1
付属品・その他の内容物

AZ62 Connector Cover

コネクタをゴミの付着から保護します。
数量:1

AZ66 Basic Kit Case

Basic Kitを収め、底面のマグネットで磁石が付く面に固定できます。
数量:1
  • CR2032コイン電池× 1
  • M2×18mmネジ× 2
  • ドライバー× 1

Basic Kit 2をお使いの場合は、Basic Kit 2の構成一覧も確認してください。STM32 MCUリーフも付属していますが、このページではAVR MCUを使います。

  • AVR MCUを組み込んだBasic KitまたはBasic Kit 2
  • CR2032コイン電池
  • Bluetooth LEと対応ブラウザを使えるスマートフォンまたはパソコン
端末使用するブラウザ
Android・macOS・WindowsWeb Bluetoothに対応したGoogle Chrome
iPhone・iPadBluefy
LinuxChromeで追加設定が必要。下の手順を確認

ブラウザの対応状況はWeb Bluetoothの対応表で確認できます。OS・ブラウザの対応だけで全端末での本デモの動作を保証するものではありません。まず画面上で測定値を確認してください。

図の向きにCR2032コイン電池を入れ、電源スイッチをONにします。

コイン電池の向きと電源スイッチ

  1. 端末のBluetoothをONにし、Google Chromeを開きます。
  2. Leafony Web Bluetoothアプリを開きます。
  3. Connectを押し、Leafony_AC02を選び、Pairを押します。Bluetoothへのアクセスを求められたら許可します。
  4. 温湿度などの測定値が画面に表示され、LeafonyのLEDが点滅することを確認します。

測定値を表示するWebアプリ

  1. Bluefyをインストールして開きます。
  2. 端末のBluetoothをONにし、Bluefyからアクセスを求められたら許可します。
  3. Bluefyでhttps://docs.leafony.com/WebBluetooth_for_Leafony_app/を開きます。
  4. Connectを押し、Leafony_AC02を選び、Pairを押します。画面の測定値とLEDの点滅を確認します。

元のガイドにはiPhone・iPadではDownload CSVを利用できないとの記載があります。まず画面上の測定値を確認してください。現在のBluefyでの本デモのCSV保存は再確認していません。

公式の対応表ではLinuxは一部実装・非サポートです。Linuxの注意点と必要な設定を確認してから、上のChromeでの接続手順を試してください。設定が難しい場合は、表にある別の端末で最初の動作確認を進めてください。

機器が見つからない場合はBLEの接続確認へ進みます。別のプログラムを書き込んだ場合はデモの書き戻し方を確認してください。電源の入れ直しではデモに戻りません。