太陽誘電のLTE-Mリーフは何ボルトで動きますか?

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AC09 Cat-M1 TYは、Leafony Busの3.3V端子から給電して使います。

モジュール単体の仕様とは分けて見ると、電源を選びやすくなります。

対象電源の仕様
AC09リーフLeafony Busの3.3V端子(1番ピン)から給電
太陽誘電WSCLxADAH2Zシリーズのモジュール単体メーカー公表の動作電圧範囲は2.3~4.2V

2.3~4.2Vはモジュール単体の値で、Leafony Busへ入力できる電圧の範囲とは異なります。AC09には、RF部や信号回路向けの電源回路と、UARTのレベル変換回路も搭載されています。

電池で使うならAV06がおすすめです

AC09を電池で使う場合は、AV06 1.8V〜5.5V 電源リーフと、乾電池などの外部電池を組み合わせる構成がおすすめです。 AV06は1.8〜5.5Vの入力を3.3Vに変換して各リーフへ給電します。この1.8〜5.5Vは、AV06へ接続する電池側の電圧範囲です。

Basic Kit 2に含まれるAV01+CR2032コイン電池は、LTE-M通信の電源には適していません。 同じ3.3Vを出せても、送信時に必要な電流を供給できるかは別の条件になります。Basic Kit 2へAC09を追加する場合は、電源構成も見直してください。

AC09の掲載サンプルでもAV06を使っています。AV06の仕様では最大出力電流は1Aですが、実際に供給できる電流は電池や入力電圧にもよります。使用する電池の仕様と、接続するリーフ全体の消費電流を合わせて確認すると安心です。AC09のピーク電流の実測値は、確認後に案内予定です。

参照資料

リーフ写真
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