BLEで送られるデータの形式やUUIDは、どこで確認できますか?
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使っているサンプルの送信コードと受信コードを、セットで確認できます。 Leafony全体で一つのデータ形式が決まっているわけではなく、書き込んだプログラムによって変わります。
AVRのWeb Bluetoothサンプルでは、4-Sensors_BLE.inoが温度・湿度・照度・傾き・電池電圧・サイコロの値をカンマ区切りのテキストで送ります。受信側のleafony.jsにあるhandleData()は、UTF-8として解釈し、改行を除いてカンマで分割します。
- UUID・通知の設定: 受信アプリのソースコードで、サービスとキャラクタリスティックの設定を確認します。
- 項目と順番: 使用中のMCUスケッチの送信データ生成部分と、受信側の解析部分を照合します。
- Beaconの場合: GATTの通知ではなく、Advertising dataを読むサンプルもあります。STM32 Simple BLE Beaconを参照してください。
自分で送信項目を増やした場合は、受信側の項目数・順番・単位も合わせて変更すると利用しやすくなります。
