外部のセンサーを接続できますか?
このページをAIに渡す
このページの内容
はい、接続できます。センサーの通信方式や電圧に合わせて、次のような接続方法を選べます。
| 接続方法 | 向いている用途 |
|---|---|
| AX02B 29-pin | Leafony Busの29本の信号を2.54mmピッチのパッドへ取り出して配線する |
| AX06 Grove&5V | Groveコネクタで、I2C・UART・アナログ・デジタル信号を接続する |
| AI05 Env SensorsのJ1 | 外部の3.3V I2CセンサーをGND・3.3V・SDA・SCLへ接続する |
組み合わせを選ぶときは、次の4点が手がかりになります。
- 電源電圧と消費電流: センサーに合った電源を用意できるか。
- 信号電圧: MCUとセンサーの信号レベルが合うか。5Vの電源を使うセンサーでも、信号電圧は別に確認します。AX02Bには電圧変換の機能がないため、条件に応じてレベル変換回路を組み合わせます。
- ピンとI2Cアドレス: 他のリーフと競合しないか。たとえば、AI05の加速度センサーとAX06のI/Oエキスパンダはどちらも0x18を使います。
- プログラム: 使用するMCU・開発環境に対応したドライバやライブラリがあるか。
Groveの場合も、コネクタの形に加えて電圧や信号の対応を見ておくと選びやすくなります。リーフの組み合わせ・電源の選び方に詳しい説明があります。
最初に試す順序
- センサーの仕様書で通信方式・電源・信号電圧を確認し、上の表から接続方法を選びます。I2Cの場合は、アドレスマップで既存のリーフとの重複も照合します。
- すべての電源を外してから接続します。まずはMCU・電源・必要な接続リーフと、外部センサー1台の構成で試します。
- 使用するMCUに対応したセンサーの最小読み取りサンプルを動かし、シリアル出力などで値を確認します。
- 値を読めたら、ほかのリーフや処理を一つずつ追加します。I2Cセンサーが追加後に読めなくなった場合は、I2Cアドレスの重複と接続の確認を参照してください。
