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LoRaを使ってセンサの値を表示

LoRa Easyリーフを使って、センサデータ(温度・湿度・照度・傾き)を、遠く離れた場所に送り、パソコンのターミナルに出力します。


表示させたい温度(または、湿度)と4-Sensorsの温度(または、湿度)に、ずれがあるときは、2点間補正を行います。詳しくは、こちら



以下のリーフを使用します。

TypeNameQ’ty
AC03LoRa Easy1
AX04Spacer1
AI014-Sensors1
AP01AVR MCU1
AV03CR20321
AZ01USB1
AZ61Connector2
AZ62Connector Cover3
AZ63Nut Plate2
AA battery1
M2*25mm screw6
TypeNameQ’ty
AC03LoRa Easy1
AP01AVR MCU1
AX03Leaf x21
AZ01USB1
AZ62Connector Cover2
AZ63Nut Plate2
M2*15mm screw4

下図を参考にリーフを組み立ててみましょう。

assemble1

assemble2

  • 書き込みには、4-Sensorsと、AVR MCUライブラリ(タイマ割り込み)が必要です。予め、ライブラリをインクルードしておいてください。詳しくは、こちら
  • Arduino IDEで、下記のプログラムを書きましょう。

Arduino IDEのシリアルモニタを開き、ボーレートを9600bpsとすると、センサデータ(温度・湿度・照度・傾き)が表示されます。