AC04 LTE-M King M(生産終了)

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目次

本リーフは生産終了しました。後継の通信リーフはAC08 LTE-M Maryです。

AC04とAC05を使う旧構成から移行する場合は、AC08と電源リーフAV06 1.8V~5.5Vを組み合わせます。AC08はピーク電流が400mAとなるため、AV06を使用してください。USB経由でMCUへ書き込む場合は、USBリーフも別途用意します。

AC04の写真 1AC04の写真 2AC04の写真 3

  • LTE-M King Mの電源供給には、LTE-M king Sが必要になります。必ず、LTE-M king Sを下に配置してご使用ください。

特徴

MCU(プログラムを動かすマイコン)リーフと組み合わせて、携帯電話のLTE網を使うIoT向けのセルラー通信(Cat-M1)でデータ通信ができます。利用には対応するSIMカードと通信サービスの契約、電源供給用のLTE-M King Sリーフが必要です。

LTE-M King Mは、KDDIが開発したセルラー通信に対応したリーフです。MCUリーフとはUARTで接続します。

  • 約23×30mmの小さな基板上に、データ通信用のアンテナを内蔵し(技適取得済)、外部アンテナは不要です。
  • SIMカードは、 KDDIのセルラー通信網(Cat-M1)に対応したソラコムの通信サービス「SORACOM Air for セルラー(plan-KM1)」が利用できます。
  • 省電力性能は、通信モジュールが具備するスリープ等の機能だけでなく、ソフトウェア設定で通信モジュールへの給電自体を遮断する機能を搭載しており、長期間使用しない時は電池の消費を限りなくゼロに近づけることが可能にしました。
  • 電池は、単3電池やリチウムイオン電池等で、データ送信の頻度や回数等のユースケースに応じて選択することができます。

性能

ItemDescription
Cellular module (Cat-M1)Type 1SC (LBAD0XX1SC-713TEMP)
Connectivity3GPP Release 13/optimized for LTE Class 3 output power (+23dBm)
Operating voltage2.85-4.35V
AntennaOn board chip antenna (AM11DP-ST01)
SIM cardnanoSIM
InterfacesUART
Baud rate115200 bps
DimensionW23×D32.8×H4.6mm

Tips 

アンテナ、ナノSIMカードスロットについて

ItemDescription
AntennaOn board chip antenna for cellular communication (Cat-M1)
nanoSIM card slotInsert a nanoSIM card

ブロック図

ピン配置 


ピン配置のデータは、こちらを参照してください。

サンプルアプリ

ライブラリ

本リーフに対応したライブラリがあります。開発環境設定のページで必要なライブラリをインストールしてご利用ください。

ドキュメント

変更履歴

  • 2022年5月:初版
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