Motorを使って植木に水やり

このサンプルはBasic KitのWeb Bluetoothを使ったIoTアプリ入門で紹介したものとMotorリーフを組み合わせたものです。Bluetoothを使って電動ポンプのオン/オフを制御し植木に水やりをしたり、スマートフォンやパソコンにセンサの情報を送信する事ができます。 詳細はBasic KitのWeb Bluetoothを使ったIoTアプリ入門をご覧ください。

webbluetooth.jpg

用意するもの

  • AVR MCU、BLE Sugar、4-Sensors、CR2032、USB
  • Windows1、 Mac2、 Linux3のどれかのPC (開発用)
  • Android4、 iPhone5、 iPad5のスマートフォンまたはタブレット
  • Google Chrome (バージョン70.0.3526.0以降)
  • Arduino IDE

サンプルアプリのソースコード

あらかじめどちらもダウンロードしてください。

Leafonyの構成

このサンプルでは下記のリーフ構成で試せます。

Type Name Q’ty
AZ62 Connector Cover 1
AI01 4-Sensors 1
AIxx Motor 1
AP01 AVR MCU 1
AC02 BLE Sugar 1
AZ01 USB 1
AV01 CR2032 1
- CR2032 coin cell battery 1
- M2*18mm screw 2

リーフの組み立て

下図のようにリーフを組み立てましょう。

ピンアサイン

各リーフのピンアサインは下図を参考

実行方法

  1. Arduino IDEでMotor_BLE_demo.inoを書き込む
  2. ダウンロードしたWeb Bluetooth アプリindex.htmlをGoogle Chromeで開く
    Webアプリの使い方の詳細はBasic Kit クイックスタートガイドを参考

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  1. Windows 10 version 1703以降 ↩︎

  2. OS X Yosemite以降 ↩︎

  3. Kernel 3.19+ and BlueZ 5.41+ installed. ↩︎

  4. Android 6.0 Marshmallow以降 ↩︎

  5. iPhoneまたはiPadの場合は WebBLE(有料)が必要です。iPhone、iPad版のChromeではWeb Bluetoothが実装されていないためです。 ↩︎


最終更新 March 23, 2021