AVR MCU の Arduino IDE 設定

Arduino IDEでLeafonyにプログラムを書き込む

用意するもの

  • Basic Kit
  • USBケーブル
  • パソコン (Windows、Mac OS X 、または Linux)

Arduino IDEのインストール

以下の手順で、Arduino IDEをインストールを行います。

  1. Arduinoのホームページ からSOFTWAREのページを開きます。
  2. Downloadで、インストーラをダウンロードします。
  3. 画面の指示に従って、インストールします。

Previous IDE インストール

下記より、Previous IDEのインストールが出来ます。

Previous IDE Releases

パソコンと接続

USBケーブルでパソコンを接続します。



マイコンボードの設定

  1. Arduino AVR Boardsは、IDEと一緒にインストールされます。Arduino AVR Boards のバージョンは、ツール→ボード→ボードマネージャ で確認をすることが出来ます。バージョンを選択をすれば、以前のものをインストールすることが出来ます。

  2. ツール → ボードから、Arduino Pro or Pro Miniを選択、プロセッサATmega328P (3.3V,8MHz)を選択します。



  1. ツール → シリアルポートから、Leafonyが接続されているシリアルポートを選択します。

マイコンボードの動作確認

  1. Arduino IDEを起動し、ファイル → スケッチ例 → 01.Basics → Blinkをクリックし、サンプルアプリを開きます。
  2. マイコンボードに書き込むボタンを押すをAVR MCUリーフにプログラムが書き込まれます。
  3. AVR MCUリーフに搭載されたLEDが点滅していることが確認できれば完了です。

スケッチのピンの指定

ピンは、名前(Name)で指定して下さい。

ライブラリのインストール

プログラムを書き込むには、ライブラリのインストールが必要なリーフがあります。下記の手順を参考に、あらかじめ全てののライブラリをインストールしておきます。

1. 使用するライブラリ

各Kitで使用するライブラリは以下の通りです。

リーフ名 インクルードファイル 推奨バージョン 説明
BLE TBGLib.h Bluetoothライブラリ
4-Sensors Adafruit_Sensor.h ユニファイドセンサドライバ
Adafruit_BusIO_Register.h Bus IOライブラリ
HTS221.h 温湿度センサライブラリ
Adafruit_HTS221.h Adafruit温湿度センサライブラリ
ClosedCube_OPT3001.h 照度センサライブラリ
Adafruit_LIS3DH.h 1.1.2 加速度センサライブラリ
LCD ST7032.h LCDライブラリ
AVR MCU MsTimer2.h タイマ割り込みライブラリ
RTC&MicroSD RTClib.h RTCライブラリ
STM32 MCU STM32RTC.h STM32RTCライブラリ
STM32LowPower.h STM32LowPowerライブラリ

2. ライブラリをダウンロード

上記表のリンクをクリックすると、ライブラリのGitHubリポジトリにアクセスします。Code → Download ZIPをクリックし、ライブラリをダウンロードします。

3. ライブラリをインクルード

Arduinoを立ち上げ、スケッチ → ライブラリをインクルード → ZIP形式のライブラリをインストールの順に選択して、先程ダウンロードしたZIPファイルを読み込みます。

困ったときには

お問い合わせをする前に、困ったときにはを読んでみてください。

前のページに戻る

最終更新 April 14, 2021