リーフの仕様・接続方法を、キットや機能から探せます。購入する製品は製品一覧から選べます。価格・在庫・発売予定はショップで確認してください。
一覧には、キットに含まれるリーフや生産終了品の資料も掲載しています。
略語や接続部品の意味は、用語の説明で確認できます。
キットから探す
Section titled “キットから探す”お手元のキットを選ぶと、含まれるリーフを写真で確認できます。下の一覧では、機能からも探せます。
Basic Kit 2リーフ 7種類
7種類のリーフが入っています。写真や名前から、仕様・ピン配置などの技術資料を開けます。
付属品・その他の内容物
- 製品シート× 1
- 製品ラベル× 1
- CR2032コイン電池× 1
- M2×18mmネジ× 2
- ドライバー× 1
Extension Kitリーフ 9種類 / 販売終了
9種類のリーフが入っています。写真や名前から、仕様・ピン配置などの技術資料を開けます。
付属品・その他の内容物
- 注意文言× 1
ESP32 Wi-Fi Kit 2リーフ 5種類 / 販売終了
5種類のリーフが入っています。写真や名前から、仕様・ピン配置などの技術資料を開けます。
付属品・その他の内容物
- 製品シート× 1
- 製品ラベル× 1
- M2×12mmネジ× 2
- 直径10×厚さ2mmマグネット× 1
Basic Kitリーフ 6種類 / 販売終了
6種類のリーフが入っています。写真や名前から、仕様・ピン配置などの技術資料を開けます。
付属品・その他の内容物
- CR2032コイン電池× 1
- M2×18mmネジ× 2
- ドライバー× 1
ESP32 Wi-Fi Kitリーフ 5種類 / 販売終了
5種類のリーフが入っています。写真や名前から、仕様・ピン配置などの技術資料を開けます。
付属品・その他の内容物
- 単4電池ホルダ× 1
- 注意文言× 1
- M2×12mmネジ× 2
- 直径10×厚さ2mmマグネット× 1
AP01 AVR MCU
プログラムを動かしてセンサの値を読み取り、他のリーフを制御できます。ATmega328Pを使用し、デジタル入出力・PWM出力・アナログ入力を備えています。
AP03 STM32 MCU
センサの読み取りや他のリーフの制御を、32-bitのSTM32マイコンで実行できます。USB接続にはUSBリーフ、SWD接続にはShieldリーフを使用します。
AC02 BLE Sugar
MCUリーフと組み合わせて、Bluetooth LEでセンサデータなどを送受信できます。Silicon Labsの技適認証済みモジュールBGM11S22F256GA-V2を搭載しています。
AC07 LoRa Mary
MCUリーフと組み合わせて、LoRa無線で対応する機器とデータを送受信できます。MurataのType ABZモジュールと、工事設計認証を受けたSTAF製チップアンテナを搭載しています。
AC08 LTE-M Mary
MCUリーフと組み合わせて、LTE-Mの携帯電話網でデータを送受信できます。利用にはAV06電源リーフ、対応するSIMと通信契約が必要です。MurataのType 1SCモジュールと認証済みチップアンテナを搭載しています。
AC09 LTE-M Taiyo Yuden
リリース予定。LTE-Mの携帯電話網を使ったデータ通信向けのリーフです。太陽誘電のWSCLxADAH2Zシリーズ、nanoSIMスロット、外部アンテナ用U.FLコネクタを備えています。
AI01 4-Sensors
温度・湿度・明るさを測定し、加速度から傾きや動きを検知できます。MCUリーフと組み合わせて、周囲の環境やリーフを取り付けた物の動きを調べられます。
AV01 CR2032
CR2032コイン電池から各リーフに3.3Vの電源を供給できます。MCUから電池電圧を読み取り、電源スイッチでオン・オフすることもできます。
AX01 Shield
Arduino Shieldを接続して機能を拡張したり、SWD・ICSP対応ツールをつないだりできます。Arduino Shield用コネクタと3個のリーフI/Fを備えています。
AZ01 USB
AVR MCU へのスケッチ書き込みやシリアルモニタを使用する場合に接続するリーフです。USB-UART変換ICとしてFTDI製FT232RQを搭載しています。USBのVBUS(5V)から降圧電源回路により3.3Vに変換し、各リーフにVBUSと3.3Vを供給します。 後継リーフは AZ01C USB-C です。AZ01CでAP01へ書き込む場合は、手動リセットが必要です。
AZ62 Connector Cover
Connector Coverは、ACR (Anisotropic Conductive Rubber)をゴミの付着から保護します。
AZ63 Nut Plate
Nut Plateは、リーフをネジで固定するときに使用します。市販の六角ナットは基板の電極に触れてショートを起こすことがあるため、使用しないでください。
AP02 ESP32 MCU
プログラムを動かし、Wi-FiやBluetooth LEでデータを送受信できます。技適認証済みのESP32-WROOM-32を搭載し、USBからスケッチを書き込めます。
AC04 LTE-M King M
LTE-Mの携帯電話網でデータを送受信できます。利用にはAC05、対応するSIMと通信契約が必要です。生産終了品です。後継のLTE-M構成は AC08 LTE-M Mary と電源リーフ AV06 を使用します。
AC05 LTE-M King S
LTE-M King Mと組み合わせて電源を供給し、MCUへの書き込みや電池電圧の読み取りができます。生産終了品です。新しくLTE-M通信を構成する場合は AC08 LTE-M Mary と電源リーフ AV06 の資料をご覧ください。
AV04 2V~4.5V
SHコネクタで接続した電池から各リーフに3.3Vを供給できます。MCUから電池電圧を読み取ることもできます。
AX08 29pin header
リーフの信号をピンヘッダから外部回路へ接続できます。リーフI/Fの29ピンを2.54mmピッチで引き出しています。
AZ02 RTCµSD
時刻を取得し、別途用意したmicroSDカードにデータを保存できます。MCUと組み合わせて、測定日時付きの記録などに使えます。
AZ68 18650 battery holder
18650電池をAV04電源リーフに接続できます。直径18mm×長さ65mmの電池に対応し、JST製SHコネクタを備えています。