STM32を使用する場合の注意点

STM32をArduinoで使用する場合は以下の注意点があります。

ピンの指定

STM32 MCUのピン配置は、Nucleo L452REと異なっていますので、STM32L452REのポート名で使用するピンを指定してください。

スケッチの違い

Timer

AVR MCUで使用する”MsTimer2”はSTM32 MCUでは使用できません。 HardwareTimer等を使用してください。 使用例を以下に記載します。 詳細はこちら を参照してください。

初期設定

HardwareTimer *timer2 = new HardwareTimer (TIM2);

  timer2->setOverflow(LOOP_INTERVAL, MICROSEC_FORMAT);       // 125ms
  timer2->attachInterrupt(intTimer);
  timer2->resume();

割り込みルーチン
void intTimer(void){
  bInterval = true;
 
 
}
最終更新 November 12, 2020