STM32 Logger Beacon

記録したデータを見る

切断中に記録し、つなぎ直してグラフを見る。

Basic Kit 2はAVRで届きます。メモリなどに余裕が必要な場合に、STM32へ組み替えて使う任意のデモです。

  1. 1接続
  2. 2間隔を確認
  3. 3切断して記録
  4. 4再接続してグラフ
未接続

Leafonyを接続待ちにして、接続ボタンを押してください。

1

Leafonyに接続する

電源を入れ、Leafonyを軽く振って接続待ちにします。約20秒以内に「接続する」を押し、Leaf_Aなど、Leaf_で始まる機器を選んでください。接続後、パソコンの時刻を自動で設定します。

ファームウェア:—

接続待ちにする動きを見るLeafonyを軽く振って接続待ちにする / Shake Leafony to enter its connection window
2

測定間隔を確認する

接続できたら、設定されている測定間隔を読み取ります。最初は現在の設定のまま試せます。変更する場合は、下の「測定間隔・名前・データの設定」を開いてください。

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3

切断して、記録を始める

Leafonyは接続を切ったあと、設定した間隔で測定し、本体に最大169サンプルを保存します。電源を入れたまま、測定間隔以上の時間を待ってから読み取ってください。

4

再接続して、記録をグラフで見る

Leafonyをもう一度振って接続待ちにし、手順1の「接続する」でつなぎ直します。そのあと「記録を読み取る」を押してください。読み取りが終わると自動で切断します。

接続ボタンへ戻る

読み取った記録がここに表示されます。まだデータは取得していません。

記録をCSVで保存する

グラフに読み取った記録をパソコンに保存します。データを取得すると保存ボタンが使えます。

必要なときに使う機能

測定間隔・名前・データの設定

接続中に使えます。設定を変更したあと、切断すると記録を再開します。

60〜65535の整数を入力してください。

Leaf_

半角英数字1〜5文字を入力してください。

本体の記録をすべて消去する

EEPROMに保存した記録をすべて削除します。元に戻せません。数分かかる場合があります。

ビーコンをスキャンする

接続せずに、測定時に発信される電波を読み取る機能です。上の記録・グラフ表示には必要ありません。ブラウザによっては利用できません。

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温度
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湿度
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電池
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受信データのGoogle Sheets送信先

設定済みの送信先がある場合に使います。スキャンで受信したデータを、入力したURLへ送信します。保存すると次回も利用できます。空欄にすると送信しません。