STM32 Logger Beacon
記録したデータを見る
切断中に記録し、つなぎ直してグラフを見る。
Basic Kit 2はAVRで届きます。メモリなどに余裕が必要な場合に、STM32へ組み替えて使う任意のデモです。
Leafonyを接続待ちにして、接続ボタンを押してください。
Leafonyに接続する
電源を入れ、Leafonyを軽く振って接続待ちにします。約20秒以内に「接続する」を押し、Leaf_Aなど、Leaf_で始まる機器を選んでください。接続後、パソコンの時刻を自動で設定します。
ファームウェア:—
接続待ちにする動きを見る

測定間隔を確認する
接続できたら、設定されている測定間隔を読み取ります。最初は現在の設定のまま試せます。変更する場合は、下の「測定間隔・名前・データの設定」を開いてください。
切断して、記録を始める
Leafonyは接続を切ったあと、設定した間隔で測定し、本体に最大169サンプルを保存します。電源を入れたまま、測定間隔以上の時間を待ってから読み取ってください。
再接続して、記録をグラフで見る
Leafonyをもう一度振って接続待ちにし、手順1の「接続する」でつなぎ直します。そのあと「記録を読み取る」を押してください。読み取りが終わると自動で切断します。
読み取った記録がここに表示されます。まだデータは取得していません。
温度・湿度
明るさ
電池電圧
記録をCSVで保存する
グラフに読み取った記録をパソコンに保存します。データを取得すると保存ボタンが使えます。
必要なときに使う機能
測定間隔・名前・データの設定
接続中に使えます。設定を変更したあと、切断すると記録を再開します。
60〜65535の整数を入力してください。
半角英数字1〜5文字を入力してください。
本体の記録をすべて消去する
EEPROMに保存した記録をすべて削除します。元に戻せません。数分かかる場合があります。
ビーコンをスキャンする
接続せずに、測定時に発信される電波を読み取る機能です。上の記録・グラフ表示には必要ありません。ブラウザによっては利用できません。
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- 温度
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- 湿度
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- 電池
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受信データのGoogle Sheets送信先
設定済みの送信先がある場合に使います。スキャンで受信したデータを、入力したURLへ送信します。保存すると次回も利用できます。空欄にすると送信しません。